四年目の薬通販!最初は馴染めなかった海外医薬品

メニュー

薬通販とルール

皆さんは「薬通販」で買おうと思った事はありませんか?
2014年6月にインターネット(ネット)で一般薬品の販売が解禁され、薬をより簡単に買えるようになりました。
しかし、ここで問題なのが薬通販が解禁され、ネット業界で新たなビジネスが広がりましたが、そのルールを正しく知っている方はあまり多くないという点です。
今回はこの事について紹介しようと思います。

今までネットでの通販は何度か検討されてきましたが安全性に問題ありとされ、先送りされてきました。
今回、人を介さないで買える事ができるネットでの販売により、新たにルールが作られ、こちらをきちんと把握しておかいと法律に触れる可能性があります。
ネットで買える事ができるのは薬局で購入できた薬品と今まで薬剤師か登録販売者から購入できるものです。
第一類~第三類まで分かれており、薬局・薬店でも第一類医薬品は対面でのみ販売されます。
ネットで買えないのは処方箋が必要な薬です。

「薬通販」でも「海外通販」となるとまた話は違ってきます。
海外通販を違法と思う方もいるでしょうが、結論からいうと違法ではありません。
個人輸入(海外通販)で買う場合もルールがあります。その一つが買った薬は自分で使うのが前提です。なので「他人の分まで買いたい」や「友達にあげるため」、転売等でなければ、買う事が可能です。
そしてもう一つが輸入量の制限です。外用剤ですと24個以内、毒薬・劇薬・処方せん薬ですと1か月、この他の医療品ですと2か月と決められています。
例えば、国内で処方箋がいるデパスという薬であれば、1か月までなので一度に約100錠まで買えます。
このようにルールを守れば、購入に問題ないので医薬品通販サイトを怖がる必要はありません。
ただし、個人輸入する場合は100%購入者の責任となることは知っておいて下さい。
もし、「医薬品通販サイトって安いけど少し怖い」と思っている方や「欲しい薬が海外医薬品しかない」という方、「忙しくて病院へ行けない」という方は、一度医薬品通販サイトを試してみてはいかがですか?